クラウドファンディングで支援できるのはお金に余裕がある人だけ

こんにちは! phantom(@phantom)です。

めちゃくちゃ気になってることがあります。

お金についてです。

具体的にいうと、クラウドファンディング付近に関することです。

クラウドファンディングで成功している人は、お金を「稼いでいる」というよりは、お金を「動かす」ことをされています。

これは、その人の提案が「公私混同」になっているからです。

公私混同とは悪い意味ではなく、自分の願望が人の願望と直接つながっている、という意味です。

ここまでは素晴らしいです。
でも、この先が、ちょっとモヤモヤしています。

支援できるのはお金に余裕がある人だけ

感情的なことから言っていきます。

クラウドファンディングの提案にお金を出せるのは、「お金が余っている人」です。

例えば、僕は西野あきひろさんのサロンに参加したんですが、多くの人に「余裕」を感じます。

「なんか日常を面白くしないな。面白いことをやりたいな」

そんな感じです。まぁ、それは素晴らしいです。

でも、世の中には、そこに至らない人がいます。

「お金がない人」です。

お金がない人とは、一言でいうと「労働者」です。

労働することでしかお金を稼ぐことができない労働者には、金銭的な余裕はありません。

そういう人は、どうすればお金を稼げるのか、方法を知らないんです。

学校では教えてくれないからです。

そういう人に対して、クラウドファンディング界隈の方々は「やさしくない提案」をしていると感じることがあります。

例えば、「イベント運営に参加できる権利の販売」です。

当たり前のことを言います。

それを面白いと価値を感じて、お金を払って参加するのは個人の自由です。

需要と供給がマッチングしているなら、その関係性において問題はないです。

ただ、一言いいたいのは、お金を出しているのは「余裕がある層」ということです。

余裕がない層は、そもそもそこに参加できません。

お金がないと参加できないのか?

それって、当たり前なんだけど、なんかモヤモヤします。

「モノへの消費」が置き換わっただけなのに、どうしてこんなにモヤモヤするのか、自分でもよくわからないけど、なんか納得がいかない(笑)

まずはお金を稼ぐ方法を学ぶのが先

まずは何よりも、お金の稼ぎ方を学ぶことにこそ、価値があると僕は思います。

西野さんは「信用をためる」といっています。でも、もっと具体的な方法で伝えないと分からないです。

僕のやることは、ネットビジネスでお金を稼ぐこと。

そして、お金の稼ぎ方を、伝えていくことだと思っています。