ネットビジネス

どうせネットビジネスなんて怪しいと思ってるんでしょ!?

↑「いかにも」なアイキャッチ画像を拾って、設定してみました(笑)

こんにちは! phantom(@phantom)です。
僕は、ネットビジネスを仕事としてやっています。

フリーランス(個人事業主)としてやっているので、会社には就職していませんし、アルバイトもしていません(辞めました)。

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ネットビジネスって、どうせ怪しいことをやってるんでしょ?

「ネットビジネス」と聞くと、未だにそう思っている方が多いのではないかと思います。
もちろん、僕も最初に聞いたときは、そう思いました。

ウチの両親なんて、何度説明しても、理解できていません(笑)

そんな方のために(なるかどうかわかりませんが)、この記事では、ネットビジネスについて、僕の意見や情報をまとめてみました。

ネットビジネスの種類は4つ

ネットビジネスとは、インターネットを使って収益を上げることです。

その方法は、大きく分けると次の4つです。

  1. クリックで報酬が発生する広告での報酬
  2. 広告からのサービスの利用や商品購入での報酬
  3. 転売(せどり)
  4. 自分で作った商品の販売

1:クリックで報酬が発生する広告での報酬

サイトや記事に広告を貼り付けて、ユーザーのクリックにより報酬が発生するタイプです。
その代表がGoogleアドセンスです。

これが、まさにそうです。

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Google以外にも、運営している企業が無数にあります。

2:広告からのサービスの利用や商品購入での報酬

企業の商品やサービスを紹介し、ユーザーが自社サイトの広告から企業サイトへ移動し、利用または購入することで報酬が発生するタイプです。

いわゆるアフィリエイトです。
代表は、Amazonアソシエイト楽天アフィリエイトです。

こういうやつです(この本、おすすめです)。

Amazonや楽天の他にも、無数の企業が広告を出しています。

ASP(アフィリエイト・サービス・プロパイダ)というサービスに登録することで、誰でもアフィリエイトを行えます。

一番大手のASPは、A8.net(エーハチネット)です。

年に一回開催しているA8フェスティバスに参加しました。

アフィリエイターがたくさん来場していましたし、企業も力を入れているのを感じました。

3:転売(せどり)

商品を仕入れて、Amazonで出品します。
その差額で収益を出すことを「転売・せどり」といいます。

せどり(競取り、糶取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。

出典:ウィキペディア

転売にはAmazonセラーセントラルを利用します。

僕は、せどりはしたことがありませんが、不要になった中古本は、よくAmazonに出品していました。

4:自分で作った商品の販売

自分でセミナーを開催したり、価値のある情報を音声やPDFなどにまとめて、それを販売する方法です。

Amazonで本を出版する方法や、コンサルティングもこれにあたります。

1~3はまとも、4は注意

「ネットビジネスは怪しいんじゃない?」という見方に対して、僕の結論は以下の通りです。

  • 1~3は、怪しくありません。
  • ただ、1の方法は、新規でやるにはおすすめできません。
  • 4は、見極めを誤ると失敗します。

1~3については、Google・Amazon・楽天といった、超一流の企業が行っていることが分かったと思います。
別に怪しいことはありません。

問題なのは、4です。
一言でいうと、玉石混合です。

4番の人たちの例
  • 儲からないのに「儲かる」と騙している人間
  • 本人は善意で情報発信しているが、実はミスリードしている人間
  • 実績がないのに、実績があるように見せている人間
  • 本当に稼げる方法を教えている人間

こんな人たちを見てきました。
正邪を見極めることは、最初は難しいと思います。

僕は、両方の経験があります。
騙されて本当に嫌な思いもしましたし、本当に良い人に出会って感謝もしました。

騙されないようにするための1つのポイントですが、その人が提唱するビジネスモデルについて、説明をしっかり受けてください。

  • どのようにして稼ぐ方法なのか?
  • その手法は、現時点でも通用するのか?
  • 実績は、どれくらい出ているのか?
  • その実績は、いつの時点のものなのか?

これらの提示があいまいで、あおるような言い方ばかりだと、詐欺の可能性が高いです。

インターネット・ビジネスで独立するまでの物語

僕は、軽いうつ病になって会社を辞め、アルバイト生活を8年くらいしてしていたんですが、友人の影響でネットビジネスに目覚めました。

一心不乱に取り組み、途中で胃潰瘍になりながらも、1年半で独立に至りました。

その概要を記録した物語が、こちらです。
全5話です。

インターネットビジネスとの出会い(独立への道1)「座り心地の良いイスが欲しいなぁ……(ひとりごと)」 ↑ ↑ ↑ レビューが高評価なんですけど、この人間工学に基づいた設...

ネットビジネスのメリットとデメリット

それでは、実際に僕が経験してみて感じた、ネットビジネスのメリットとデメリットについて見てみます。

ネットビジネスのメリット

メリット
  1. 何時に寝ても起きてもいい(rice)
  2. 思い立ったら、好きなところに行ける(like)
  3. 人間として成長できる(life)
  4. 人を助けることができる(right)

それぞれ、簡単に説明しますね。

1:何時に寝ても起きてもいい(rice)

ネットビジネスで生計を立てられれば、毎日が休みみたいなものです。

基本的に「遅刻」という概念が生活上に存在しないので、目覚まし時計は、出張でもない限り使いません。

僕はだいたい、以下のような生活をしています。

  • 8時から10時までの間に起きる
  • ジムに行って筋トレする
  • ご飯を食べて、昼寝をする
  • 夕方から仕事をする
  • 疲れたら映画やyoutubeを見る
  • 音声セミナーを聞きながら寝る

都内では、満員電車に揺られながら通勤に1時間とかかかるんですかね?
ごめんなさない、僕にはそんな生活は考えられないです。

2:思い立ったら、好きなところに行ける(like)

これは僕が当初夢見ていたことで実現したうれしいことなんですが、ネットビジネスで稼げるようになると、好きな時に好きなように行動できます。

例えば、ネットを見ていて「あ、今週末、こんなイベントが地方であるんだ? いきたいなー」と思えば、気兼ねなしに行けます。

  • 会社に休みを申請する必要⇒なし
  • 休むために仕事をやりくりする必要⇒なし
  • 上司や同僚に気兼ねする必要⇒なし

僕はよく、大阪・名古屋・福岡あたりに勉強に行っています。


取材で海外にも行けるようになりました。
以前はこんなことは、考えられませんでしたし、無理でした。

3:人間として成長できる(life)

「しがらみから解放され、好きなことを自由にできる。」
こんなことを聞くと、こんな心配がありませんか?

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人間としてダメになって、自堕落になるんじゃない?

確かに、夜更かしするなど、自堕落になっている部分もあります(笑)

でも、少なくとも僕の場合は、それだけではありません。

どうすれば成長できるのか?

そんなことを考えて、それを実行しています。

例えば、僕は「習慣化」については、かなりのレベルでマスターできました。
また、「記事を書く」ということについても、格段に上手になりました。

ネットビジネスをはじめることで、これらの知識とスキルが身につき成長できました。

4:人を助けることができる(right)

ネットビジネスを学び、実践し、多少なりとも結果を出していくことで、困っている方にアドバイスができるようになりました。

僕の周りの方に限ってですが、ビジネスで稼いでいる先生・先輩方は、しっかりした考えを持っている方が多いです。

その方々から学び得たことを、受け継ぎ、新しい仲間へと継承していく。

そのような、他人のお役に立てる機会や経験が、増えてきました。

アルバイトや会社勤めをしていて、このように直接感謝されることは、恥ずかしながら僕はこれまでになかったです。

メリットのまとめ

このように、ネットビジネスのメリットは、振動数に応じて4つに分けられました。

「振動数」とは、エネルギーの質の高さ、あるいは深さのことです。
「抽象度」という言葉で説明されている方もいます。

この辺の意味は、まだ分からなくてもいいと思います。
僕も、たいしてわかっていません(笑)

ネットビジネスのデメリット

ここまでメリットを見てきて、いいことばかりのようなネットビジネスですが、当然デメリットもあります。

デメリット
  1. 成果が出るのに時間がかかる
  2. 稼ぎが安定しない
  3. 精神が不安定になる

1:成果が出るのに時間がかかる

なるべく専門的な用語を使わずに説明しますが、早い話、どれだけ作業をしても、半年は成果が出ません。

とはいえ、2ヶ月で初報酬が出ることもあるし、4ヶ月で出ることもあります。
僕の最短記録は、2週間です。

ただし、それは狙って出せるものではありません。

それに、最初のうちは、数百時間を投入して、わずか数千円の収入です。
短期的に見れば、アルバイトの方が効率が良いです。

独立できるようになるまでの期間は、ハッキリ言って不明です。

「ほんとに、このやり方でいいのか?」

「いったい、いつになったら成果が出るんだ?」

こんな悶々とした期間を、ぐっと持ちこたえられるだけの根気が必要です。

2:稼ぎが安定しない

ネットビジネス(特にアフィリエイト)とは、誤解を恐れずにいうと、Googleの定めたルールブックの上で行うゲームです。

ルールは、Googleによって書き換えられることがあります。

このルールの書き換えが起こると、ガクンとアクセス数が落ちて、●万円の稼ぎがゼロになることも起こりえます。

実際に僕も、このルール変更の影響を受けて、失った売上があります。

そのため、安定だけを望むのであれば、就職やアルバイトの方がいいですね。

嫌味な言い方をすれば、自分の労働力と労働時間を月給・時給に交換する方が、収入は安定はします。

3:精神が不安定になる

実は僕は、独立してから一時的に精神が不安定になりました。

あれだけ忌み嫌っていた労働の世界に魅力を感じ、そっちに戻ろうかと考えていたくらいです。

ただ、この不安定な精神状態は、いろいろな方に話を聞くと、よくあることみたいです(アイデンティティ・クライシスというそうです)。

いうなれば、通過儀礼のようなものですね。

今では不安定な気持ちは、なくなりました。
時間が解決した、という感じです。

メリット・デメリットまとめ

ここで、インターネットビジネスの、メリットとデメリットをまとめます。

メリット・デメリットまとめ
  • 何時に寝ても起きてもいい(rice)
  • 思い立ったら、好きなところに行ける(like)
  • 人間として成長できる(life)
  • 人を助けることができる(right)
  • 成果が出るのに時間がかかる
  • 稼ぎが安定しない
  • 精神が不安定になる

ネットビジネスの中身については詳しい説明をしていませんが、アフィリエイトは胡散臭いものではありません。

ただし、それを教えている人間の中には、胡散臭い人間がいますし、詐欺まがいの人間もいます。

本人的には良かれと思って情報発信をしていても、それがミスリードになっている場合もあります。

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月給や時給で働くのは自由ですし、そういう生き方が性に合っている方もいるでしょう。
その生き方を否定はしませんが、それでお金持ちにはなれません。

僕は、ネットビジネスは、とてもよいビジネスだと思っています。

興味があるなら、きちんと学んで実践してみてください。
お金・時間・人間関係・自信・スキル、いろいろなものが得られるので、おすすめです。