人生の扉を開く教室

【自分を愛する】「喜びから人生を生きる! アニータ・ムアジャーニ」感想と要点まとめ

こんにちは! じいこす(YouTube【人生の扉を開くマインドマップ】)です。

今回は、アニータ・ムアジャーニさんの、めちゃめちゃ良い本「喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたこと」を紹介します。

これは2013年発行の本で、僕は友人から薦められるまで全く知りませんでした。

さっそく、この本を寝ながら読んでいたんですが、あまりの内容の良さに、思わずベッドからゴロゴロと転げ落ちました

というのは冗談ですが(笑)、でも本当に名言が連発しまくりなんです!

なので、僕は思わずノートにマインドマップを書きなぐってしまいました!

このマインドマップが、なぜかとても気に入ってしまって、ノートを閉じては、また開いてみることを繰り返し、そしてついには、カラーで清書してYouTubeで紹介するにまで至ってしまいました!

じいこす
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まさか、こんなことになるとは・・・!

まぁ、僕のことはともかく、今回はアニータ・ムアジャーニさんの「喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたこと」について、紹介していきたいと思います!



「喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたこと 」とはどんな本?あらすじ3行まとめ

「喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたこと 」のあらすじを3行でまとめると、こんな感じです。

1:末期がんになり、八方に手を尽くすが、結局、死亡してしまう(死亡診断書あり)

2:いわゆる「向こうの世界」に行って、そこで一瞬にして「真理」を悟る(この説明が妥当かどうかはさておき、とにかく「理解」する)

3:「こちらの世界」に戻る。なんと末期がんが消えてしまう(医者が頭を抱える)

この、奇跡の体験をつづったのが本書の内容です。

『喜びから人生を生きる! 』(原題『Dying to Be Me』)は45カ国以上の言語に訳され、世界中で100万部以上の売り上げとなる世界的な大ベストセラーになります。

2015年2月には、ハリウッドの映画プロデューサーのリドリー・スコット(ブレードランナーやエイリアンなどの映画監督)が同書籍を映画化する権利を取得したそうですよ!

じいこす
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 リドリースコットが映画にするのか!

「喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたこと」の著者はどんな人?

著者:アニータ・ムアジャーニ AnitaMoorjani

シンガポールでインド人の両親のもとに生まれる。2歳の時に香港に移り、人生のほとんどを香港で暮らす。育った環境や英国式の教育によりマルチリンガルであり、英語、広東語、インド方言を話しながら成長、のちに学校でフランス語も学ぶ。2002年4月に癌の宣告を受けるまでは企業で働いていたが、2006年の初めに経験した臨死体験が人生を大きく変える。以降は“向こう側”の世界で得た深い洞察を社会に深く根づかせることを仕事とするようになり、世界中から会議やイベントに招待され、臨死体験で知りえたことについて講演を行う。また、香港大学の行動科学部に招かれ、末期疾患への対処、死への直面、スピリチュアルな信念に関する心理学といったテーマについて定期的に話をし、助言を行う。現在は夫と香港に住み、講演旅行をするほかは、多国籍企業の異文化コンサルタントとして活動している。(書籍より引用)

YouTubeのTEDで300万回再生

アニータ・ムアジャーニさんの書籍は、2022年時点で3冊発売されています。

YouTubeのTED動画では、300万回以上の再生数です!

「喜びから人生を生きる!: 臨死体験が教えてくれたこと」がおすすめの理由

僕なりに、本書が凄いと思ったところを3つ挙げてみました。

1:がんが怖くなくなる

1つ目は、がんなどの病気に希望が持てる力強いメッセージがあることです。

通常なら、癌になると入院して抗がん剤を飲んだり手術したり、そして死を待つ。。。

そんな風になっちゃうかもしれないんですが、このアニータさんは末期がんが消えるっていう詳細な記録が残っている訳です。

これが凄いなと、思いました

末期がんが消える記録がここまで詳細に残されているのは、稀なことだと思われます。

2:臨死体験の描写がリアル

死後の世界があるかないか僕はまだ体験してないのでわかりませんが(笑)、アニータさんの体験記は、ものすごーくリアルです。

これが、頭で考えた幻覚だったり妄想だったりという可能性も、あるとは思います。

ですが、もし、それがアニータさんの完全な妄想や想像だと仮定するなら、ちょっと現実面で合理的な説明が付かない部分が出てくるんですよね。

そういった部分で、この臨死体験はとてもリアルな話でした。

3:前向きなメッセージ

何と言ってもこれなんです。

いわゆる「向こうの世界」で「理解」して、「こちらの世界」に戻る選択をされたアニータさんの言葉は、もはや聖者の如しです!

「向こうに行って、こちらに行ったら、こんなにも人変わるのか!」と。ほんとに凄いな、と。

この世界で生きる僕たちに、とても前向きなメッセージを授けてくれていますよ!

「喜びから人生を生きる!: 臨死体験が教えてくれたこと」の口コミ評判

ところで「喜びから人生を生きる!: 臨死体験が教えてくれたこと」の評判なんですけれども、評価は高いですね。

Amazonレビューでは、470以上の口コミが投稿され、星5つが69%です。

代表的なところを見てみましょう。

「喜びから人生を生きる!: 臨死体験が教えてくれたこと」の評価の高い口コミ

  • がんと臨死体験に関する貴重な資料
  • 読み方に留意すれば、宗教やスピリチュアルの「画竜点睛・だめ押し・終着点」になりえると思います
  • 病気が治るという以前に、気づきを与えてくれる
  • 始めて癒される本に廻り合いました
  • 人間の本質が書いてあった
  • 感動的なノンフィクション

高評価の意見は、「アニータさんの体験を前向きに受け止めて、実生活の中で行かせていけそう」という方が多いように感じます。

じいこす
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「夫婦仲がよくなった」という口コミもありました!

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「喜びから人生を生きる!: 臨死体験が教えてくれたこと」の批判的な口コミ

  • 楽にはならない
  • 途中で興味を失う
  • よくわかりませんでした
  • 結局どうすればいいのかさっぱり
  • 起きたことはすごいけど、読後に自分の行動変化に繋がる感じはしなかった…

いまいちだったという意見は、「アニータさんの体験を自分自身に落とし込むための方法がよくわからない」「どう活かしていいかわからない」といったところにあるようでした。

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「喜びから人生を生きる!: 臨死体験が教えてくれたこと」の要点・名言・感想

大きいサイズはこちら

このマインドマップは順番別にどこから見てもいいんですが、とりあえず右上から見ていきますね。

じいこす
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もう本当に前向きな言葉で溢れてます!

「自分に正直になりなさい」

この「自分に正直に」っていうのは、よく聞き溢れたようなフレーズではあるんです。

けれどもこのアニータさんっていうのは、本当に末期癌になって死んじゃって、向こうに行って戻ってきて、末期がんが消えちゃうぐらいの人なんですよね。

その人が言っている、っていうつもりで捉えると、「これが本当に大事なことなんだな」っていう風に、リアリティを持って僕は読めたんですよね。

「自分がすべきことを探す必要はない」

僕なんかは「自分は何のために生まれてきたんだろう」みたいなことを考えたりもして、悩んだこともあるんです(笑)

でも、そういったことを探す必要はない、と。

なぜなら、それは「自然にあわられる」から。

「追い求める必要もない」っていう風に言われています。

「無条件に愛されている」

あなたは「全て受け入れられている」「進行中の完璧な作品」であると。

だから、現時点での僕だったり、あなただったりっていうのは、まだ未完成かもしれない。

けれども、それは大きなスパンで見た時に、流れるプロセスの一部である、ということですよね。

何かすごく存在を認められているようで、嬉しくなりますよね。

じいこす
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しかも、これがおべんちゃらじゃなくて真実であるということですからね。

「私が幸せなら宇宙は幸せ」

これも、本当に凄い言葉ですよね。

「内側が外側に影響を与える」と。

結局、癌になったのも、自分の内面が作り出したという、そういう話なんですよね。

「自分の中心を感じる」ことが大事で、例えば「一人で座る」であるとか、「自然の中を歩く」であるとか、「音楽を聴くである」とか。

そして「何もしなくても障害物が消える」

僕たちっていうのは、なんか不安があると、行動しようとしますよね。
「何かやらなきゃ」みたいな。

でも、それは恐れから来ているので、「ただ存在すること」自体でもうオッケーみたいな。

何もしなくても障害物が消えてしまうって、凄い言葉ですよね。

「自分が幸せになることをする」

これも本当に勇気づけられる言葉なんですけれども、

「心に従う」

「正しい道は一人一人で異なる

「ありのままの自分でいる」

「みんな自分の内側にある無限の空間を理解する自分なりの方法を持っている」

だから正しい道は一人一人で異なるので、自分の心に従いましょう、と。

そして「あなたが幸せになることをすればいいのです」と。

これは、嬉しい言葉ですねぇ(しみじみと)。

「楽しむ」

「人生についてあまり深刻に考えない」

僕なんかは、「自分の役割は何なんだろう?」みたいなことを考えたりもするんですけど、そんな深刻に考えなくていいと(笑)

そして繰り返しになりますが、

「自分がすべきことを探す必要はない」

「追い求める必要もない」

「自然に現れる」

なんだか、救われるようなことが書いてあったので「ああ、いいなー」と感じました。

「ありのままの自分=愛」

そのような状態だからこそ、「他人を癒せる」そして「全てのものと一つである」

うーん、癒される(笑)

というような形で、この本の中に良い言葉がたくさん書いてあるんですけれども、今回はこのような形で抜き書きをしてみました。

「喜びから人生を生きる!: 臨死体験が教えてくれたこと」まとめ

最後にまとめなんですけれども、僕は今回のアニータさんに本当に勇気づけられた言葉っていうのは

「自分が幸せになることをする」

これが、今回のこの本の中で人生の扉を開く名言だと思いました。

もう本当に素晴らしいな、と。

これが結構、本当にもう究極の答え出ちゃったじゃん、みたいに思いました。

本当に素晴らしい本でした!!

もし良かったら、この本を読んでみてください!

Amazonレビューを読んでいるだけでも、幸せになれるかもです!

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