ネットビジネス

A8.netというASPでブラックランクになったらノベルティが送られてきた

こんにちは! phantom(@phantom)です。

自慢でも何でもないんですが、珍しいと思うので、今回の話をシェアしておきます。

A8.netというASPで「ブラックランク」になって、人形が送られてきました。

A8.netってなに?

何にも知らない方のために、簡単に紹介します。

A8.netとは、日本で最大手のASPです。

ASPとは、「アフィリエイト・サービス・プロパイダ」の略で、いろんな企業の広告をまとめている会社のことです。

ASPは日本にたくさんあるんですが、一番大手なのがA8.net(エーハチ・ネット)です。

はい、ここまでの説明で、何を言っているのか、全然わからないですよね?(笑)

ですので、写真でざっくりと説明しますね。

A8.netでお金を稼ぐ流れはこんな感じ

A8.netには、多くの企業が広告を出しています。
いま見たら、広告の件数が全部で6281件でした。

広告の内容を、1つ見てみましょう。

こんな感じで、A8.netに登録すると、企業の広告の詳細が見れます。

例えば、この画像でいうと、「エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ」という企業が、「COTOHA Translator」という商品の広告を出しています。
紹介報酬は1件50,000円で、これはとても高単価ですね。

このような感じで、多くの企業が広告を出しています。

僕たちはA8.netに登録して、自分のサイトやブログなどで、気に入った商品を紹介します。

このことをアフィリエイトと言います。

そして、もし自分のサイトで紹介した商品広告をユーザーがクリックして利用すると、A8.netの管理画面で「成果が発生しました!!」という告知が出ます。
これは、いつ見てもうれしい瞬間です!

そうやって発生した報酬の集計結果は、A8.netの管理画面で見ることができます。

例えば、この画像でいうと、本日23,700円の売上が発生しています。
昨日は15,553円の売上が発生していて、本日時点で今月は63,582円の売上が確定しています。

未確定の報酬が310,355円あり、これは企業の承認が得られると確定します。

確定した報酬は、翌々月に指定した口座に振り込みされます。
A8.netの場合は、毎月15日に「ファンコミュニケーションズ」という名義で振り込まれます。

とまぁ、ざっくりいうと、こんな流れです。

A8.netは無料で登録できるので、もしアフィリエイトに興味があるなら、「自分でも紹介できそうな広告があるかな?」という感じで、まずは気軽に眺めてみてください。

ランクはあんまり意味ない

A8.netでは、売上額に応じてランクが上がります。

3ヶ月合計で50万円以上の売り上げが確定すると、ブラックになります。

ですが、このランクは気にしなくていいです。

あんまり意味はないです。

例えば、特別単価申請フォームはプラチナランクになると使えるようになりますが、特別単価は別にランクに関係なく申請できます。

また、審査が通るかどうかは、ランクは直接は関係ないです。

ブラックランクになると……

いちおう、ブラックは特別枠みたいな扱いで、こんなものが郵送で届きました。

ぶっちゃけ、ポイしようかとも思ったんですが(爆)、いちおうシェアしておこうと思って、写真をとって飾りました(笑)

いや、なるべく、不要なものは断捨離していきたいと思っているんですよ……。

稼ぐなら、正しく続けないとダメ

よく言われる話で、こんなのがあります。

ネットビジネスで月に稼いでいる額の割合
  • 5,000円以上稼いでいる人:全体の5%
  • 10,000円以上稼いでいる人:全体の1%

先日、とある勉強会に参加して、ネットビジネスで独立した話をすると「すごいですね」といわれました。

その方は、ちょっとだけやってみたそうですが、月5,000円も行かなかったそうです。

ビジネスをちゃんと学ぶとわかるんですが、さすがに1ヶ月で1万円は余裕です。

1万円もいかないのは、どこかが間違ってます。

ただ、売上が発生するまでに、1年はみておいた方がいいんですけどね。

とはいえ、正しく続けていけばいつか売上は発生します。

この「正しく、続けていく」というのが大事です。

こんなブログをやっていては、売上は上がりませんw

このブログは、僕が良いと思うことを気が向いたときにシェアしているだけの慈善事業みたいなものです(笑)

売り上げは、ほとんど考えてないです。

このブログを参考にしてはダメなので、注意してくださいね(笑)

稼げるジャンルで、サイトを作ってください。

広告は、A8.netを使えば大丈夫です。

もしアフィリエイトに興味があるなら、「自分でも紹介できそうな広告があるかな?」という感じで、まずは気軽に眺めてみてください。