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TASCAMのDR-05Xを買ったので感想をレビュー!音質が良かったので今後が楽しみ!

こんにちは! phantom(@phantom)です。

僕は最近、YouTubeで環境音や咀嚼音という「音」のジャンルの動画を公開しています。


そこで、前々から気になっていたリニアPCMレコーダーとしておすすめされていたTASCAMの「DR-05X」を買ったので、そのレビューをします!

リニアPCMレコーダーとは?

一言でいうと、リニアPCMレコーダーとは、人間の耳が効いているようなリアルな臨場感の音を録音できるレコーダーのことです。
「バイノーラル」とも言います。

音質にこだわる人は、こういったバイノーラルのマイク(レコーダー)を使っています。

バイノーラルは、左チャンネルと右チャンネルが独立しているので、それぞれ別の音を録音できます。

そのため、ステレオ再生したときに、臨場感あふれる視聴が可能となっています!

おすすめはTASCAMの「DR-05X」

リニアPCMレコーダーの中で、おすすめされていた入門用の安価の機種がTASCAMの「DR-05X」です。

もともと、「DR-05」という機種のレビューが高評価だったんですが、2012年ころに発売された古い機種でした。

最新機種は「X」が末尾についた「DR-05X」です。

外寸:61×141×26mm

重量:165g/119g(電池含む/電池含まず)

手のひらサイズで、重さも軽いです。

付属品は、説明書と単三電池2本だけ。

これだけでは録音できないので、後で紹介するグッズが必要になります。

「DR-05X」のメリット

「DR-05X」のメリットは以下の通りです。

持ち運びが自由!

「DR-05X」の電力は単三電池2本です。
そのため、どこへでも持ち運びが自由です!

電池は普通のアルカリだけでなく、再充電可能なエネループも使えます。

それぞれの録音時間は、以下の通り。

  • アルカリ:17.5時間
  • エネループ:14.5時間

これなら、心置きなく録音できますね!

電源は、別売りのアダプター、またはパソコンからもとれます。

パソコンとつなげられる!

オーディオ・インターフェイス機能がついているので、パソコンと繋げば外部マイクとして使用できます。

って、そんな使い方はしませんけど…(笑)

音質がいい!

1万円ちょいの価格なのに、よい音質で録音できます!

実際に、「DR-05X」で録音した動画がこちらです!


臨場感のある音で録音できていますよね!

「DR-05X」の注意点

SDカードが必要

「DR-05X」を単体で購入したんですが、記録用のSDカードは付属していません。

そのため、本体を購入する場合は、別にSDカードを用意する必要があります。

正確にいうと、「microSDHC」という小さいカードを本体に差し込みます。

記録できるSDHCカードの容量は4GB~32GBです。
64GBのSDHCカードを用意しても、記録時間は伸びません。

僕は32GBのSDHCカードを指しましたが、録音可能時間が99時間59分でした!

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パソコンに接続するにはUSBケーブルが必要

パソコンに繋ぐには、別にUSBケーブルが必要です。

micro-Bというタイプのケーブルです。

パソコンとUSBケーブルでつなぐと、オーディオインターフェイスとして使えるだけでなく、録音データもパソコンで移動できるようになります。

ただ、パソコンとつなげなくても、SDHCカードをパソコンに指せば、データの移動は可能です。

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公式のアクセサリーはいらないと思う

「DR-05X」の関連商品で、公式のアクセサリーパッケージが販売されています。

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『AK-DR11G MKII』、これは少なくとも僕の場合は必要ありませんでした。

  • マイクホルダー
  • 電源アダプター
  • ウインドスクリーン(モフモフしてるやつ)
  • 意味不明なコードが2本

このようなパッケージ内容ですが、基本的に外で録音する目的なのでコンセントからの電源供給は必要ないです。

マイクホルダーも、現時点では不要です。

モフモフも、今のところ必要ないです(笑)

また、「AK-DR11C」という一眼レフ用のアクセサリーもあります。

こちらは少し心を動かされましたが、やはり不要です。

一眼レフって、20分しか動画を連続撮影できないというデメリットがあるんです。

それなら、絵と音は別々に同時に録画・録音して、あとで編集する形でいけます。

そんなに手間はかかりませんので、僕は一眼レフに繋がなくてOK牧場です。

基本的な使い方や機能について

「DR-05X」の基本的な使い方ですが、操作は簡単です。
ボタンを押せば、録音開始、それだけです(笑)

マイクの入力レベルは、イヤホンを指してモニターしながら調整できます。

あとは、フォルダーを作ってファイル管理できる機能とか、リバーブのエフェクトがかけられる機能がありました。

まぁ、使わない機能ですね(笑)

あ、低音カットの機能は良かったです!

まとめ

TASCAMのDR-05Xは、1万円ちょっとで高音質の録音ができるので、録音が楽しくなりました!

DR-05Xを購入する時の注意点ですが、SDHCカードを忘れないようにしてくださいね!

それから、パソコンに繋げてデータを移動したい場合はmicro-BのUSBケーブルも、一緒に忘れないでくださいね!

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