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「塩分控えめ」「塩分取りすぎ注意」←ズレてるんですけど!?天日塩がオススメ!

今回は「塩分控えめ」「塩分取りすぎ」と言う言葉はズレてるんじゃないか?というお話をします。先日、仕事先の飲み会で、他の人がこんなこと言ってました。「最近、塩分控えめにしてるんだよ」。これ、よく聞く言葉だと思うんですけれども、僕は前からこの言葉はズレてるんじゃないか?っていう風に思ってるわけです。それはどういうことなのか?って言うのをご説明します。

塩は、あらゆる調味料の中で一番大事

まず僕の前提として、塩はあらゆる調味料の中で一番大事なものなんですね。僕は添加物ダメよ、って言うスタンスなんですが、中でも一番大切にしているものって塩なんですよ。あらゆる調味料の中で一番大事なものだと、僕はそういう思考を持ってます。もちろん、醤油も、味噌も無添加のものを選んでいますが、とにかく塩はめちゃくちゃ大事で、何を差し置いても最重要とするべきものだ、という風に僕は思ってます。

昔ながらの手法で作られた天日塩が一番

ちなみに僕は20年前から、ある塩を使ってます。それが天日塩。昔ながらの手法で作られた、海水を汲み上げて、お日様の光で乾燥させたっていうものですね、3ヶ月ぐらい制作かかるらしいんですけど。この塩を僕は使っています、もう20年ぐらい使ってます。他の方から教えていただきました。それまでは塩と胡椒が一緒になったような「味塩こしょう」的なものを使ってました。僕がまだ一人暮らし始めて間もない二十歳ぐらいの時です。その時に「美味しい塩がある」と会社の同僚から聞きまして、それを購入して試したところ、非常に美味しいわけですね。すごく美味しい。それ以来、本当に浮気せずに、この塩だけを使ってます。

加工塩は、僕の中では「ダメなもの」なんですよ。そこがズレている。

この天日塩であれば「塩分取り過ぎ」なんて無いんです。いくらとっても大丈夫。気にしなくても大丈夫。科学的な何かで作られてる食卓塩、加工して作られた食塩っていうのは摂ってはだめなのです。僕の中では。外食も、インスタント食品も、レトルト食品も、コンビニ食品も、冷凍食品も、加工食品には全部これが使ってると思われるので、こういうものは食べない方が良いですよ、っていう風に言ってるわけです。だから、こういう前提を持っている僕が「塩分控えめ」「塩分取りすぎ注意」って聞いた時に、ズレてる、という風に思うわけですよ。
お医者さんが言ってる「塩分控えめ」って言うのは、この加工塩のことを言ってるわけわけじゃないですか? 控えめ? 違うんですよ。僕の中では、ダメなものなんですよ。そこがズレている。思考が全く違います。

天日塩であれば「塩分取り過ぎ」は無い

天日塩であれば「控えめ」とか考えなくて良いんです。とりすぎ注意とか考えず、別にいくら摂っても構わない。こんな暴言を言ってますと、「でも、そんなこと言っても塩分取りすぎたら体に悪いでしょ?」って言う意見が当然出てくると思うんですが、それにはこう答えます。「そんなことは当然です」そんなの摂り過ぎたら、体に悪いに決まってます。



矛盾?

「いくら摂っても大丈夫」と言いつつ、「摂りすぎたら体に悪いなんて当然です」って矛盾してるじゃないですか? これ、僕なりの説明しますけれども、例えばカレーにしますか。ちなみに僕はカレーを作る時に、カレールゥって言うのは僕は使いません。なぜなら、この話に絡めて言うと、食塩が入っているから。添加物が入っているからです。何を使うのかっていうとスパイス。調味料は塩のみ。話が外れるけれども、例えばカレー作る時にコーヒーとか砂糖とかウスターソースとか余計なものは使いません。基本はスパイスと、塩だけです。塩で決まるんですよ。だから塩が大事って言ってるんです。だからって言うのもおかしいけど、とにかく塩が一番大事。

そもそも、摂りすぎなんて無いでしょ?

作るとき味見しますよね? 味見して塩味が足りなければ、塩を追加しますよね? で、もう一度味見して丁度良いなと思ったら、もうそれ以上、塩は入れないでしょ? 当然ですよね? ですから「摂りすぎ」なんて、ないんですよ。味見して必要ないと思ったら、それ以上は入れないので、摂りすぎなんて無い。だってそれ以上入れたら塩辛くなっちゃうんだから。「塩分摂りすぎたら体に悪い」っていうけど、そもそも摂りすぎません、と言うことです。天日塩であれば気にする必要はないです。

こういうものにはお金をかけるべきだと思っています

ちなみに、この天日塩はトマトにかけて食べると、めちゃくちゃ美味しいですね。海外の天日塩でも良いのかもしれませんけど、僕たちは日本人なので、やっぱり日本の方が良いと思います。日本のものを使いたいですね。職人さんを応援したいと言う気持ちもありますし、その方が体に合っている、っていう二重の意味で。
この天日塩って、値段は高いですよ。僕が使ってるのは500g で1500円ぐらいするんですよ。高級品ですよね。実際に高級料亭とかでも使ってるらしいです。相当高いですが、でもやっぱり、こういうものにはお金をかけるべきだと思っています。無駄なものにお金かけるのではなく。

まとめ

もう一度言うけれども、あらゆる調味料の中で一番大事なものが塩。なので、こういうものにお金を使う、というのが僕の思考です。天日塩を使う。加工塩は「塩分控えめ」「塩分取り過ぎ注意」ではなく「摂ったらダメ」なものです。今回は以上になります。どうもありがとうございました。

↓僕が20年間使い続けている日本一の塩です。これが本物の塩です。

完全天日1キロ3000円は、普通の食塩の10倍。でも完全天日塩は、貴重です。ゲランドの塩に匹敵する美味しさです。焼き鳥、焼き魚、焼き肉に抜群に合います。ミシュランの3つ星店も、こっそり使ってそうですね。
おいしいお塩です某テレビ番組で塩の特集がありお寿司屋さんこだわりのお塩とのことで、料理においしい塩を探していたので早速購入。明らかに食塩とは違いミネラルの味が広がり生野菜のサラダにかけると素材のうまみが出てきます。その他料理に重宝しています
京都の有名な料亭さんで修行をされていた方が、独立されて東京にお店を出され
そこで使われている、この”あまみ塩”を友人の紹介で知りました。
友人宅で枝豆をごちそうになり、枝豆より塩が美味しいと言って怒られました( ‘艸`)
それ以来、断続的ですが18年間くらい使っています。
主人はこの塩を使っていると料理が「美味い」、他の塩に変えると「美味くない」と言います。
舐めると”あまみ”を感じます。