思考のテンプレート

やる気スイッチの入れ方!自動的にやる気を出す方法

こんにちは! phantom(@phantom)です。

あなたは、やらないといけないことがあるのに「やる気が起きないなー」とベッドでダラダラしたり、「どこかにやる気スイッチが落ちてないかなー?」と床にスイッチが落ちてないか探したりしていませんか?

そんなことしていると、なんだか床の汚れが気になって、拭き掃除をはじめてみて、けっこうこれが楽しくて時間を忘れて掃除に夢中になってしまう、っていう体験とか、ありませんか??(笑)

今回は、そんなあなたの悩みを解決する方法をシェアします。

実際に、僕もこの方法を取り入れることによって、「4日間で動画を100本撮る」ところが、なんと3日間でクリアできたという実績があります!

逆に、この方法を知らないと、やるべきことがなかなか思い通りに進まなくてイライラしたり、「自分は、ダメなヤツなんだー」って自己嫌悪に陥ったりしてしまいます。

そうならないように、この方法をしっかり学んで実践してくださいね!

それでは、思考のテンプレート、スタートです!



視覚化する

やる気を出すには、「視覚化」することが秘訣です。

手順的には、まず目標を立てます。

目標に数字を入れる

目標を立てるときのコツは「数字を入れること」です。数字を入れることで具体性が出て、後で紹介するドライブがかかりやすくなります。

例えば、情報発信に絡めていうと「毎月4記事さくせいするぞー!」とかですね。

「とりあえずがんばる!」といった目標はあいまいなので、しっかり数字を入れてください。

目標は上りやすい高さの階段に刻む

また、目標を立てる時の注意点ですが、あまり自分の実力とかけ離れた数字にはしないことです。

例えば、「今月から毎月100記事さくせいする!」と宣言しても、まず不可能ですよね。それだとハードルが高すぎて、階段を登れません。

もっと細かく、階段を設定していきましょう。低い階段なら、スタスタ進んでいけますからね!

何事も焦りは禁物です。ある程度のスパンをもって目標を設定していきましょう。

チェックシートを作る

目標を設定したら、次はそれをチェックシートとして作成します。これが視覚化です。

この時、利用するものは、そこら辺にあるレポート用紙でかまいません。こういうのは、雑でいいんです。ここに凝ると、時間の無駄になります。

僕が4日で100本動画を撮ったときのチェックシートなんて、こんなですよ。きたねー(笑)

ここで、マンガからの名言をひとつ。

てきとうでえんじゃよ、てきとうで。(バング@ワンパンマン)

脳からドーパミンが出る

次に、やる気が出る理由の部分を解説します。

1つのミッションをクリアするたびに「○を●に塗りつぶす」などの、チェックを行います。この作業をすることによって、脳からドーパミンという快楽物質が出ます。

すると人間は「楽しい」という気分になり、もっとこの気分を味わいたくなります。そこで、次の報酬を得ようと自動的に行動を起こしてしまうのです。すると行動が習慣化します。

これは、とてもよい成功のサイクルになっています。

ドライブがかかる

また、計画を視覚化することで、自分の行動力にドライブがかかります。

「今、自分がどこまできたのか? あとどれくらい残っているのか?」という全体像を一目で把握できるからです。

すると、例えばこんな心理状態になります。

「今月は4記事を達成できたー! でも、まだ余裕があるな。いまのうちに1つでも進めれば、来月が楽になるな。よし、やっとくか!」

こうなります。

逆に、もし今月が3記事だったとすると、残り1記事の負債が来月に回って5記事になります。

このような遅れている状態はストレスになりますから、それを避けようと自然に行動する気分になるのです。これが「ドライブがかかる」理由です。

まとめ

以上のように、やる気が出ない場合は、数字を入れた目標を立てて、それをチェックシートに記入していくという「視覚化」を行いましょう!

すると「ドーパミン」が出て楽しくなりますし、ストレスから逃げようと行動にドライブがかかります。

この方法は本当に有効で、僕も何度もこの方法を使ってやる気を出しています。

ぜひ、あなたも試してみてくださいねー!