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【実践】市販ビタミンD3サプリ高城剛さんおすすめのVital Nutrients Vitamin D3 5000 iU効果検証

市販のビタミンD3サプリでおすすめなのが、高城剛さんがメルマガなどで紹介している「Vital Nutrients(バイタル・ニュートリエンツ社)」の「Vitamin D3 5000 iU」です!

ということで、こんにちは!じいこすです。

僕は以下の記事で紹介したとおり、遺伝子検査をした結果ビタミンDを取り込みにくい遺伝子であることが分かりました。

【実践】SNPs(スニップス)遺伝子検査を高城剛メルマガおすすめでやってみた!マイコード30%割引キャンペーンコードあり「SNPs(スニップス)遺伝子検査を実際にやってみた結果は?」 SNPs遺伝子検査「マイコード」の30%オフのキャンペーンコー...

そこで、市販でおすすめのビタミンD3サプリを購入して飲んでみました!

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Vital Nutrients
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この記事では、高城剛さんのメルマガの引用と、実体験した効果を紹介します!

ビタミンD3とは

以下は、ビタミンDについての総論をまとめたものです。

・ビタミンDはビタミンA、E、Kと並ぶ脂溶性のビタミンの1つ

・ビタミンD2はキノコなどの植物性食品に、ビタミンD3は魚介類など動物性食品に多く含まれている

・日光による紫外線照射によって皮膚でビタミンD3が作られる

・ビタミンD3の主な働きとして、カルシウム代謝が挙げられ、アレルギーや免疫に関わる作用、風邪、インフルエンザやウイルス性疾患への感染予防として効果的であることが分かってきている。

・ビタミンDは体内に入ると、まず肝臓で25-OHビタミンDになり、その後副甲状腺ホルモンの作用により、腎臓で活性化され1,25-(OH)2ビタミンDが作られる。

・また、25-OHビタミンDは、皮膚で作られたビタミンDと食物から摂取されたビタミンDの合計量を反映して変動する。
そのため、ビタミンD総量と呼ばれ、ビタミンD欠乏症などの栄養状態の指標として用いられることもある。

・血液中のビタミンD濃度が高ければ、インフルエンザや新型コロナウイルスへ罹患する可能性も低くなると言える。

(高城未来研究所「Future Report」Vol.487「デポルターレクラブ 三浦香織」より引用編集)

高城剛さんはビタミンD3を重視

ここ数年は、早めに腸内環境を整え、血中濃度を計りながらD3を飲んでいます。

僕のSNPsを見ると、ビタミンDレセプターに変異ががあることから120ng/mlを目指してまして、実際、100ng/mlを超えると花粉の症状が悪化しません。

その他、市販薬も「病院へ行って薬をもらう」必要もありませんよ。
まずは、ビタミンD3の血中濃度を測りましょう!

高城未来研究所「Future Report」Vol.505

ビタミンD3と躁うつ病

もしかしたら、自由な気分は、身体のビタミンDレセプターと関係しているのかもしれません。

本当にそうならば、自己のビタミンDの高数値をキープすることが、自由な気分のベースだということになります。

高城未来研究所「Future Report」Vol.485

ビタミンD3と気力回復

日照時間が短い北欧は、うつ病が多いことでも知られていますが、太陽にあたらないと人はふさぎがちになり、やる気がなくなるんです。

実はこれ、血中ビタミンD3濃度が低下していることに起因します。

つまり、「俗に言う冬季鬱病」とは、血中ビタミンD3濃度の低下なんです。

メカニズムとしては、D3血中濃度が低くなると、体は冬が来た!と思って準備を始め、エネルギー節約のためにダルくなり、冬場の危ない外出を抑えようと、うつに近い状態になるように、ヒトはつくられています。

研究が進むアメリカ先端治療学会(ACAM)では、ビタミンD血中濃度の推奨範囲は50~80ng/mlですが、現在、日本人の8割は30ng/ml以下。

そこで、米国推奨範囲上限の80ng/mlを目標にしましょう、と頻繁にお話ししている次第です。

具体的には、ビタミンD血中濃度が40ng/mlを下回っている場合、ビタミンD 4000IU/日程度を3ヶ月服用するのが一般的ですが、遺伝子(SNPs=VDR)にもよるところでもあります。
本当にお辛いなら、適宜検査をしましょう。

新刊「LIFE PACKING2020」にも記載しましたように、僕のおすすめのD3サプリメントは、Vital Nutrients社の「D3 5000IU」。

ちなみに花粉症の人は、11月~5月にかけて集中してビタミンD3を毎日4000IU~10000IU摂ることで、かなりの効果が期待できると思いますよ。

高城未来研究所「Future Report」Vol.497

ビタミンD3は免疫力を高める

免疫力を上げようとお考えなら、ビタミンCではなくD3です。

先日もお話し申し上げましたように、コロナウイルス感染で入院した場合、血清ビタミンDが欠乏している人は、正常な人に比べて死亡する確率が10倍になるというショッキングな研究が発表されています。

インドネシアでSARS-CoV-2の感染が検査室で確認された780例の2つのコホート(アクティブおよび期限切れ)を含む遡及的コホート研究によれば、年齢、性別、併存症、ビタミンDの状態、および疾患の転帰(死亡率)を電子カルテから抽出すると、生存者の93%が入院時の血中ビタミンDが正常値であったのに対し、死亡者では、わずか4.2%でした。

すなわち、死亡者の95.8%にビタミンD低下(30ng/ml未満)もしくは欠乏(20ng/ml未満)があったのです。

新型コロナウイルスによる血清ビタミンDが低下している場合は、正常値の人と比べて死亡率が7.6倍、欠乏している場合は10.1倍も高くなりました。

また、度々検査をオススメしているSNIPsのVDRの変異によっても、異なります。

そこで、僕のおすすめのD3サプリメントは、Vital Nutrients(バイタルニュートリエンツ)社の「D3 5000IU」ですが、書いてある摂取量を鵜呑みにするのではなく、事前に血中濃度を調べて自分に合う量を摂取することをご思案くださいませ。

厚生労働省による1日あたりの摂取目安は、年齢性別を問わず2200IUですが、研究が進むアメリカ先端治療学会(ACAM)では、ビタミンD血中濃度の推奨範囲は50~80ng/mlです。

現在、日本人の8割は30ng/ml以下なので(花粉症が国民病になって当たり前!)、米国推奨範囲上限の80ng/mlを第1目標にすると良いと思います。

高城未来研究所「Future Report」Vol.467

ビタミンD3と遺伝子SNPs

SNPs(遺伝子)のVDR(ビタミンDレセプター)に変異があると、適量のビタミンD3を飲んでも、血中D3濃度はあがりません。
他ならぬ、僕もそのタイプです。

た、ご自身の経験から「インフルエンザの予防接種」は、効果がないとお気づきのはずです。

臨床を重ねる医師は、皆お話しになりますが、ワクチンは効果ありません。

それに、「毎年の健診」程度で問題が発覚したら、かなりの大事です。

免疫そのものを調べる検査もございますが、まず、血中D3濃度や栄養解析検査を行い、自分の体を正しく知ることが大切です。

何度かお話し申し上げたように、血中D3濃度は米国推奨範囲上限の80ng/mlが第1目標です。

僕は、体感的に120~130ng/mlあたりが調子いいので、それをキープするようにしています。

高城未来研究所「Future Report」Vol.468

ビタミンD3と花粉症対策

僕は、「コップが一杯になって溢れ出すように、ある一定の状態に達するの花粉症になる」といった言説は都市伝説で、実際は、年齢と共に腸内環境が悪化することや、ビタミンD3の血中濃度の低下が原因だと考えています。

事実、僕はこのふたつを克服することで、20年来の花粉症を治しました。
一度、血中のビタミンD3濃度をお調べください。

D3の摂取量は、遺伝的体質(SNPsのVDRなど)によってかなり個人差があるため一概には言えませんが、厚生労働省による1日あたりの摂取目安は、年齢性別を問わず2200IUです。

研究が進むアメリカ先端治療学会(ACAM)では、ビタミンD血中濃度の推奨範囲は50~80ng/mlで、この数値は、臨床的に1000IU当たり、血中濃度が10ng/ml上昇することから割り出されていると思われます。

現在、日本人の8割は30ng/ml以下なので(花粉症が国民病になって当たり前です!)、米国推奨範囲上限の80ng/mlを第1目標にするのをオススメしている次第です。

80ng/mlを目標にサプリメントで補強して、腸内環境を整えれば、まず花粉症は抑えられますよ、たとえ「コップが一杯になって溢れ出す」ようなことがあっても。

高城未来研究所「Future Report」Vol.473

ビタミンD3と冬場の不調

ビタミンD3は、不足していらっしゃいませんか?
冬季に心身の不調を訴える方の大半は、日光と相関関係が見られます。

夏場では、避けていても時折強烈な太陽光にあたってしまうことから体内でビタミンD3が生成されますが、冬場になると一気にビタミンD3の血中濃度が下がり、痒みなどを訴える人が絶えません。

また、日本人は人種的にビタミンD3の生成が上手くないことがわかっています。他ならぬ、僕もそのひとり。
一度、ご自身のビタミンD3血中濃度をお調べになるといいでしょう。

現在、日本人の8割は30ng/ml以下ですが、80ng/mlを目安にサプリメントを取りましょう。

僕のオススメは、Vital Nutrients(バイタルニュートリエンツ)社の「D3 5000IU」です。

高城未来研究所「Future Report」Vol.500

ビタミンD3サプリの飲み方

ご自身の血中濃度をお調べになったほうがいいと思いますよ、他者の情報はさておき。
遺伝子(SNPsのVDR等)は、皆、違いますから。

僕の経験からお話しすれば、30,000IU飲む日も珍しくありませんが、なんの問題もありません。

ご質問にあります「600IU基準」の50倍です。
続いて、数値ではなく、体感を!

本件に限らず、多くの方々から似たようなご質問を頂戴しますが、なぜ、「他者の数値」に、そこまで囚われるのか不思議でたまりません。

目的は、ご自身の健康を「いまより良い状態」にしたいのでしょうから、「いま」をわからなければ、どこにも進めません。

この「いま」を理解する投資や手間を省くと、結果、目的までの総コストはあがり、時間を無駄にし、時には健康を害してしまいます。

一度、ご自身の血中濃度をお調べになり、医師のアドバイスに基づいてビタミンD3を投与し、数ヶ月、変化を感じながら、再びご自身の血中濃度をお調べになって、どれくらい変わったかをみる。

その際、マグネシウム等も勧められたら、合わせて飲むようにする。

こうして時間をかけながら、自分の健康を自分自身で維持するのです。
決して、他者の数値などに惑わされずに。

高城未来研究所「Future Report」Vol.463

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