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左足から靴を履く、左足から入る「左からの法則」

こんにちは! phantom(@phantom)です。

今回は小ネタです。

僕は、何をするにも「左」から行うように意識しています。これを「左からの法則」と言います。

ていうか、この名前、たった今、名付けました(笑)

ということで今回は「左からの法則」についてです。

靴を履くのも、ズボンを履くのも「左足から」

例えば靴を履くとき、どちらの足から履きますか?

左足から履くのか? それとも右足から履くのか? あるいは、どちらとも決めずに、気分で履く足が決まるのか?

人によっていろいろあると思いますが、僕は左足から履きます。

これは適当にやっているのではなく、意識して、そういう風にしています。

もう慣れたので、ほぼ無意識で行っていますけど。

他にもありますよ。ちょっと思いつくまま、例を挙げていきますね。

「左から行う」の例

「靴」を左足から履くんだから、当然「ズボン」「パンツ」を履くときも左足からですね。「靴下」も左足から履きます。

上半身だと「シャツ」の袖に手を通す時は左手からです。もちろん「ジャケット」などをはじめとする上着類は、全部、左手から手を通します。

「グローブ・手袋」も左手からです。それから例えば「イヤホン」を付けるなら左耳からです。

 

うーん、他に何かあるかなあ? 例を挙げようとすると、あんまり思いつかないですけど、きっと他にもありますね。僕が見落としているものも、あるかもしれません。

例えば今回の話を書こうとして気付いたんですが、お風呂の浴槽に入る時「左足から入る」ということは、意識していませんでした。今後は意識していこうと思います。

脱ぐときはどうするの?

脱ぐときは、すべて逆になります。すべて「右」から行います。右足から脱ぎますし、右手から脱ぎます。



なぜ「左」からなのか?

どうして「左から」なの? どんな意味があるの? 理由はあるの? ただのゲンかつぎ? などなど、疑問があると思いますので「左からの法則」の理由をご紹介します。

ただ、もうずいぶん昔に聴いた話なので、ものすごーい、うろ覚えなんですが。。。

なお、この話は、僕が趣味で能楽を稽古しているときに、師匠からお伺いした話です。

ここでは名前は出しませんが、師匠はプロの能楽師です。そちらの世界では、けっこう名前が通っている方です。以下、理由です。

左から履くのがよい理由

人間の体内には、陰と陽の2つの「気」(エネルギー)があって、それが体内で循環しているそうです。

ほんとかどうか知りませけど、少なくとも、そういう風に考えられてきたのは事実です。

ちなみに性別で分けると、男性が「陽」、女性が「陰」を表しています。

ただ男性は「陽しか持ってない」ということではなく、「陰」も持っています。

この話、性別に関係なく、一人の人間の中に男性ホルモンと女性ホルモンの二つが混在していることと似ていますね。

この二つの気が、きちんと体内で循環できていると、健康なのだそうです。
うまく循環できていないと、不健康なのだそうです。

それで、1人の人間の身体で、左と右で分けて考えると、左半身が「陽」で、右半身が「陰」なのだそうです。(うろおぼえなので、逆だったらゴメン。。。)

で、早い話、左から行うと、
なんかうまいこと、いくんだって(なにこのあいまいな表現)

 

うわーごめん!!!

細かい話は、すっかり忘れてしもうた!!!

とにかくだ、「左から行うと、その陰陽ってのが、うまいこといく」と考えられてきたから、日本の伝統芸能である能楽の世界では、みんな左足から足袋を履くし、袴に足を通すときも左足からなんだそうです!!

説得力が皆無で、すまん。ただ、これは嘘ではなくて、本当に聞いた話です信じてください本当です(うるさいな)。

ちなみに、これは僕の予想なんですが、狂言も歌舞伎も、おそらく「左からの法則」が伝わっているはずです。

他にも武術・武道の世界にも、そういう話があるんじゃないかと思います。でも学校の授業とかでは、絶対に教わっていない話ですね。

そもそも、そのへんの教師が、こんなことを知ってるわけがないです(余計な一言)。だいたい教師なんて、大した経験も知識もないくせに大学出たくらいで、よくも「教師」だのと名乗れたものだ、と逆に感心してしまいますよ。いったい何を教える師なんだよ。(だから余計なこというなよ)

右利き・左利きは関係ある?

以上のような理由から、左利きでも、右利きでも、「左から」が適応されます。ただ、「北斗の拳」のサウザーみたいに、心臓が反対にある人の場合は、その限りでないと思います。(だまれ)

まとめ

うろ覚えで、めっちゃ説得力がなくて、すいません。でも「右からでは無い」のは間違いないです。「左から」です。

この、師匠からお伺いした「左から」というのは絶大なインパクトがありましたので、それ以来、僕は何をするにしても、左から行うようになりました。

その結果、「宝くじが当たって美女にモテモテです本当にありがとうございました」ということは別にないんですけど、なんでしょう? 自分の中の確固としたルールを持つということは、けっこう大事なことかもしれないな、っていう風に思います。

それでは左足から靴を履く、左足から入る「左からの法則」の話でした。

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